わさび

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概要

概要

わさびは、古来日本各地の深山幽谷に自生していたもので、主に日本だけで愛用されてきたスパイス。ツーンと鼻にぬけてさっと消える独特の辛みをもっています。粉わさび、練りわさびといった製品開発も日本オリジナルのアイディアです。

メモ

メモ

  • わさびの辛みは熱に弱く、加熱すると香味も辛みも消えてしまう(軽く加熱する程度ならば大丈夫だが)。
  • 西洋わさび(ホ−スラディッシュ)は、わさび大根とも呼ばれ、同じくアブラナ科の別の植物で、ローストビーフには付きもの。
  • 粉わさびは、1900年代はじめごろに、静岡県の人が、製茶法からヒントを得て考案したもので、当初はわさびを使っていたが、早い時期からホースラディッシュが使われてきた。
  • 本わさびと西洋わさびは辛味成分は同じだが、香り成分は異なり、本わさびは独特の上品な青い香りと甘い香りを持ち、西洋わさびは大根に似た香りをもっている。また、すりおろした時に本わさびは緑色だが西洋わさびは白い。
植物

植物

日本原産の、アブラナ科の多年生水生植物で、直射日光をきらい、冷涼な気候を好む。浅い清流の中の「わさび田」で作る方法(水わさび、沢わさび)と、畑で作る方法(畑わさび、陸わさび)の2つのタイプがあり、前者のほうが品質的には上。

料理

料理

  • さしみや寿司には欠かせないもので、ほかにも和えものなど、日本の料理では広く利用される。

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