ジンジャー(しょうが)

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GABAN
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概要

概要

3000年も昔から熱帯で栽培されてきた、歴史の古いスパイスの1つ。西欧では乾燥させた状態で、料理よりも甘い味と組み合わせて使いますが、日本の生姜とまったく同じものです。

メモ

メモ

  • 西洋の人はドライのジンジャーをお菓子などの甘いものに使ってきたが、日本、中国、東南アジアでは生のジンジャー(しょうが)を料理に使う場合が多い。
植物

植物

熱帯アジア・インド原産のショウガ科の多年草。熱帯性で寒さに弱いため日本の場合収穫は霜が降る前に。
ヨーロッパではほとんど生育しないため昔から乾燥品を利用する習慣になったといえる。

料理

料理

  • 西欧の人々も、古来ジンジャーの風味を好み、パンやケーキ、プディングなどに利用する。今もクリスマスシーズンに作られる「ジンジャーブレッドマン」は中世以来の歴史をもつジンジャー風味のビスケット。
  • またジンジャーエール、ジンジャービール、ジンジャーワインなどの飲みものも。
  • 生のしょうがは便利なチューブタイプもあり、冷奴やそうめんに。
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