タラゴン

このスパイスのブランドラインナップ
GABAN
NEW CROWN ACE
概要

概要

シソ科のハーブとは違う、甘い芳香が独特で、使い慣れると結構“クセ”になる風味といえます。とくにフランス料理ではもっともよく使われるハーブの1つです。フランス語ではエストラゴン(estragon)。

メモ

メモ

  • タラゴンがハーブとして使われるようになったのは中世以降。それ以前はもっぱら薬草として利用されていた。
  • 通常のホールとフリーズドライのホールがあるが、乾燥方法が異なり、フリーズドライの方が香りや色が良い。
植物

植物

温暖な地域で育つキク科の多年草。
スパイスとして商業的に栽培されるのは、繊細な風味をもつフレンチ種だが、ほかに、刺激的な味のロシア種も見られる。
若葉を刈り取って陰干しにして乾燥。開花直前のものがより強い香味をもつ。
日本のヨモギも同じキク科の植物である。

料理

料理

  • とり肉、卵、魚介とくにえびなど、どちらかというと繊細な素材とよく合う。フランスのエスカルゴ(かたつむり)料理にも欠かせない。
  • バターソース、タルタルソースなどの各種ソースに加えると風味を引き立てる。
  • ワインビネガーにタラゴンを漬け込んだタラゴンビネガーは、ドレッシングに。タラゴンとワインビネガーをひと煮立ちさせるだけで家庭でも簡単にできる。
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