ディル

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GABAN
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概要

概要

メソポタミアやエジプトで栽培されていたという歴史の古いスパイスで、さわやかでキリッとした強い香りとピリッとした辛みが特徴です。とくに北欧の料理にしばしば登場します。

メモ

メモ

  • 最近は日本のレストランでも、生の葉が料理に添えられていることがある。ディルは栽培しやすいので家庭菜園でも育てやすい。
  • 種子は乾燥してスパイスとして使われるが、葉は生のままで魚介類に使われることが多く、特に北欧で好まれる。
植物

植物

セリ科の一年草で、その姿はフェンネルによく似ている。
ここで紹介しているのは、実が黄褐色になり始めたところで収穫して乾燥させた「ディルシード」だが、葉と茎を乾燥させた「ディルウィード」もある。葉と茎のほうが香りは弱い。

料理

料理

  • 北欧では、ヨーグルトやサワークリームにディルを加えて、ゆでたじゃがいもや魚料理に添えることが多い。とくに鮭、にしんと合う。
  • ピクルス(とくにきゅうりを漬けたものには「ディルピクルス」の名も)やマリネ、スープ、パン、ケーキやビスケットなどにも。
  • 酢に加えて風味をつけたディルビネガーは家庭でも手軽に試すことができる。
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