スパイスマスター活動報告

2013年10月17日(木)
本社スパイスセミナー

スパイスマスター:阪田逸平

ハウス食品スパイスマスターの阪田です。
私は営業企画推進部に所属しており、ハウス食品の製品を通じて、
“家庭の幸せに役立つ”ご提案ができるよう、日々活動しております。

今回は「色づけのスパイス ・ ブレンドスパイス」をテーマに、
東京本社(千代田区紀尾井町)にてスパイスセミナーを開催いたしました。

「お客様が主役になって楽しんでいただけるスパイスセミナーを開きたい!」との強い思いから、
初めての試みとして、スパイスセミナーにミニコントを取り入れてみました。

登場人物は、スパイスの知識が豊富な “スパイスマスター阪田” と、どこからどう見ても怪しい “(自称)インド人のルアン君”。
象の置物を片手にハイテンションで登場した(自称)インド人のルアン君に、会場が一瞬凍りつく場面もありましたが、
温かいお客様のおかげで、和やかな雰囲気でスパイスセミナーがスタートしました。

セミナーの様子 セミナーの様子

スパイスの三つの役割 「1. 辛み付け、2. 香り付け ・臭みけし、3. 色付け 」や、
スパイスの香りの出し方 「 1. つぶす、2. もむ・折る、3. 炒る 」など、基本的なスパイス知識をお伝えした後、
いよいよ練りに練ったミニコントを披露!

≪実演内容≫

  • サフランとターメリックの水溶け実験対決
  • 色づけの魔法

これらのコントにも、ちゃんと意味があるんですよ。

「黄色く色づけするサフランとターメリックの特徴(サフランは水溶性、ターメリックは油溶性)」
「料理に彩りは欠かせない」
身近なスパイスを使った実演で、スパイスの面白さや楽しさを感じとっていただけたかと思います。

セミナーの様子

後半は、メインを(自称)インド人のルアン君にバトンタッチ。
このルアン君。お客様がお気づきの通り、本物のインド人ではありません。
彫りの深い顔立ちをしておりますが、岡山出身の立派な日本男児です。
キャラクターが定まらず、素性が明らかになったところで、“スパイスマスター槇野”に早変わり。
オリジナルカレーパウダー作りと、我々が朝から仕込みました「5種のスパイスで作ったチキンカレー」試食のスタートです。

セミナーの様子 セミナーの様子

カレーパウダー作りでは、香りの特徴であるクミン ・ コリアンダー ・ カルダモン、辛みの特徴であるレッドペパー、
色づけの特徴であるターメリックを調合して、世界に一つだけのオリジナルカレーパウダーを作りました。
「クミンの香りが好きだから多めに入れます」「辛いのが苦手なのでレッドペパーは少なめにします」など、
各テーブルで賑やかな声が聞こえ、楽しみながらオリジナルカレーパウダーを作ってくださいました。

続いて、「5種のスパイスで作ったチキンカレー」の試食。
普段召し上がっているルウとは一味違った味にご満足頂き、皆様完食!!
「レシピも頂いたので、帰ってさっそく作ります!」と、スパイスマスター冥利に尽きるうれしいお言葉も頂きました。

セミナーの様子

ミニコントも「5種のスパイスで作ったチキンカレー」も、何より仕込みがイチバン!と痛感した一日でした(笑)
今後もお客様にハウス食品のスパイスをもっともっと身近に感じていただけるよう日々邁進いたします。

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