〜スパイス料理教室レポート〜 2013年8月2日のスパイス料理教室の様子をご紹介します。
本日の講師紹介 園田 ヒロ子先生 スパイスコーディネーター協会理事、協会専任教授として、スパイス料理の指導にあたっている。主な著書に「スパイス調味事典」(幸書房)、「スパイス塾」(グラフ社)など。
今回のテーマは「暑い夏にピッタリのメキシコ料理」 ・メキシカンハッシュ・アボカドとトマトのサラダ・ライスプディング・メキシコ風シナモンコーヒー
1.デモンストレーション 今回のテーマは「暑い夏にピッタリのメキシコ料理」 お手軽にメキシコ風の味付けになるチリパウダーを使います。チリパウダーは、レッドペパー・オレガノ・クミンなどのミックススパイス。食欲増進、消化促進などの働きのあるスパイスを取り入れて暑い夏を乗り切りましょう!
メキシカンハッシュ 今回のメイン料理は、メキシカンハッシュ。牛ひき肉と、トマト、玉ねぎ、ピーマンなどを炒めてチリパウダーを加えた料理です。スパイスを加える時は、具をはじによせ直接炒めるようにすると、香りだちがよくなります。玉ねぎは昔スパイスに分類されたそうです。よく使われるため、次第に野菜になったとか。
パセリを混ぜ込んだごはんに盛り付け、コリアンダーリーフ(パクチー)をあしらいます。ドライパセリは1本あると、いろいろな料理の彩りに使えて重宝します。
アボカドとトマトのサラダ アボカドとトマトのサラダは、チリパウダーをドレッシングに加えます。
スパイスの中には、精油成分が入っているので、しっとりとしていて少し出しにくいものも。湿気ているわけではないのでご安心ください。
ライスプティング 牛乳に砂糖とレモンの皮を入れ、シナモンとカルダモンを加えてお米を煮て行きます。シナモンスティックやカルダモンは折ったり、皮をさき、精油成分が出やすくしましょう。
シナモンスティックには2種類あります。左がセイロンで、右がカシア。セイロンは香りが柔らかく上品、カシアは香りが強めです。GABANブランドのシナモンは、シナモンスティック(セイロンシナモン)、シナモンスティック(カシア)のように、商品名でわかるようになっています。お好みで選んでください。
盛りつけた後にもシナモンをひとふり。スパイスを少量ふる時は、指で出口の穴をふさぐようにすると出し過ぎを防げます。
いざ実習!3〜4人のグループに分かれて、分担して料理をしていきます。
わからないところも、先生が各テーブルをまわってくださるので気兼ねなく質問できます。いい香りがしてきました!
試食 お待ちかねの試食です!スパイスの刺激で、夏ばてをふきとばしてくださいね!みなさまおつかれさまでした!
参加者の声・とても楽しく、受講させていただき、今までよりスパイスの使い方の幅が広がったと思います。・習った料理を自宅でも全部作ってみたいと思いました。特にメキシカンハッシュはおいしかったです。・先生のお話がわかりやすく、スパイスを詳しく説明していただいてよかったです。
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