〜スパイス料理教室レポート〜

2011年6月24日のスパイス料理教室の様子をご紹介します。

本日の講師紹介飯沼敬子先生(ハウス食品 スパイスマスター)

飯沼敬子先生
長年に渡り培った料理やスパイス、食文化の知識を持ち、スパイスセミナーなどの講師もつとめる。 「スパイスは料理をおいしくしてくれる名脇役です。最初は使いすぎないよう少量ずつからがポイントです。」

今回のテーマは「はじめてのインド料理」(手前より)ひき肉とグリーンピースのカレー、タピオカキール(デザート)、スパイスライス、なすとピーマンの炒めもの

「はじめてのインド料理」

デモンストレーション

デモンストレーションの写真
デモンストレーションの写真「会場のベターホームさんは、デモ台の上にこんな風に鏡がついているので手元の様子がばっちり確認できます!」
デモンストレーションの写真「ハーブはそのままではなくて、手でもんで入れると香りが出ますよ。」
デモンストレーションの写真
まずは講師がデモ台で料理を作ります。 フリーズドライのハーブの製法や特徴などスパイスマスターならでは使い方のコツも説明。
ラタトゥイユは、なすを別に炒めてから入れると色よく仕上がります。 ここに、バジル、オレガノ、タイムの3種類のハーブを加えます。

実習

実習の写真
実習の写真
実習の写真「盛り付けにもこだわってます!」「できあがり!」
最初はちょっと緊張気味の方も、3〜4人のグループに分かれて実習してもらうのですぐにうち解けてしまいます。 今回の参加者は主婦の方々が多いせいか、慣れた手つきで鮮やかに食材をさばいていきます。
えびのハーブ焼きは、ブラックタイガーをGABANイタリアンハーブミックス、挽きたてのブラックペパー、にんにく、塩、レモン汁、オリーブ油に30分ほど漬けこみます。 後は漬け汁ごと、中華鍋で加熱するだけ。 簡単でしょ?

試食

試食の写真「今日のお料理は、家でもすぐ作れそうなレシピだわ。」
試食の写真
出来上がった料理は、デジカメでパチリ。
今日はじめてお会いする人たちでしたが、わきあいあいとした雰囲気で、おしゃべりに花が咲きます。 最後に、GABANスパイスのおみやげをお持ち帰りいただきました。 皆さまおつかれさまでした。

参加者の声

簡単に作れて、カラフルな料理でした。家でも作って家族を喜ばせたいと思います。 ハーブの使い方がいろいろあることを知ることができてよかった。スペアミントのドライがあるのは知らなかったが、マチェドニアを食べて、さっぱりしておいしかった。 ハーブについていろいろな話が聞けてよかったです。機会があったらまた受講したいと思いました。

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