Spice×Recipe
スパイスライブラリ【サフラン】
サフラン
サフランはその花のめしべで、ほのかな、独特の上品な香りをもち、料理を黄色く色づけます。10gのサフランを得るには1500本以上の花が必要で、しかも手で摘まねばならず、高価なスパイスとなっています。
メモ
●サフランの色素は水溶性で、油には溶けにくい。パエリヤなどの場合にはあらかじめ水(または湯)につけて色と香りと味をじゅうぶんに出して、その水もいっしょに使うようにする。
植物
サフラン●アヤメ科の一年草で、園芸用のクロッカスとは同じ仲間(ただしサフランの開花は秋)。
●ひと花ひと花手で摘み、めしべの先の3本に分かれた部分だけを摘み取り、軽く火であぶってから低温で乾燥させる。収穫は開花期の2週間、しかも開花後すぐに摘まなければならない。
料理
●魚介の料理によく合い、代表的な料理はスペインのパエリヤ、南仏のブイヤベース。イタリアにはサフランのリゾットも。色付けだけならば後述のターメリックでよいが、やはりその風味がなんともいえない。
●手軽な利用では、少量の湯でサフランを溶かしたものとはちみつを混ぜたソース。ヨーグルトやアイスクリームにかけたり、クレープに添えればリッチなデザートに。
サフランを使った代表的な料理
さばのサフラン入りワイン煮
ワインで煮込んでいるので、さばの旨みがさらにアップ
さばのサフラン入り ワイン煮
【エネルギー】434kcal/1人分
【食塩相当量】0.9g/1人分
【調理時間】約60分
レシピ詳細へGO
GABAN(R)
洋風瓶スパイスシリーズ
ミニパックシリーズ
NEW CROWN ACE
瓶スパイスシリーズ
0.5gサフラン 0.5g
サフラン
0.1gサフラン 0.1g
サフラン
1gサフラン 1g
サフラン
戻る